栄養成分知識

ビタミンC

ビタミンCとは

ビタミンCは、美容面の効果でおなじみのビタミンです。美肌のもとコラーゲンをつくるのに必用不可欠です。
ビタミンCは体内でコラーゲンを生成します。これより皮ふや粘膜の健康維持に役立ちます。様々なストレスへの抵抗力を強めます。
また、抗酸化作用があり細胞の老化を予防するとともに、動脈効果などの予防することが期待できます。その他にも鉄の吸収を高めたり、紫外線による酸化の抑制やしみのもとである黒色メラニンの合成を抑えます。

ビタミンCが不足すると?

ビタミンCが不足すると風邪などの病気にかかりやすくなったり、疲労感が生じやすくなります。
コラーゲンの構造が弱くなるため、壊血病の症状や骨や歯が弱くなるなどの症状が出やすくなります。
色黒・シミができやすくなります。

ビタミンCの取り方

人間の身体にはビタミンCを作り出す機能がありません。ビタミンCは毎日しっかり摂らなければ不足してしまします。
2~3時間で対外に排出されます。1度に摂るのではなくこまめに補いましょう。

ビタミンCの多い食品

食品100g当たりのビタミンCの含有量 単位:mg
成人男子目安量:100mg/成人女子目安量:100mg
  • パセリ 120mg
  • レモン(全果)100mg
  • ピーマン 76mg
  • 柿 70mg
  • キウイフルーツ 69mg

ビタミンC過剰摂取

ビタミンCは、過剰に摂取しても吸収率が低下し、残りは2~3時間で尿から出てしまうため、一般的には有害な過剰症はないといわれています。
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